運営部会説明

運営部会構成について

①総務・広報部会

組織の中枢を担う部会として三役を置き会運営と事務管理・総務一切を取り仕切る。◆協議会連絡事務所は、毎週、月・水・金(9時~12時)に各部会の応援を含め2名以上で事務運営を行っている。主な任務としては、各種会議の資料作成や案内のほか、ボランティア活動の日程調整など各部の日常業務支援。

・広報として、毎月「ふるさと村づくり協議会だより(全戸配布)を発行。

・「ふれあい喫茶=(毎月第1、3金曜日午前9:30~11:30)」女性ボランティアの運営を支援。

・「鞍居ふるさとまつり実行委員会(10月)」の企画運営。

・各種マスコミ対応等、総務全般を総括している。

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②生産・交流部会

 上郡町特産モロヘイヤを「鞍居地区産に特化」した商品開発(ビン詰粉末)を展開。

・上郡町特産のモロヘイヤが生産者の高齢化により減少。鞍居地区が中心となり作付けを拡大。併せて販路開拓と総合的にバックアップし現在リピーターが急増中。人気の秘訣は、無農薬栽培で葉っぱの手摘がマスコミ(NHK総合:「あさイチ」生放送)に取り上げられ評判を呼んでいる。

・各種イベント用に、サツマイモ掘り枝豆等の体験コーナーを設けて販売している。

・地域の交流祭やイベントに出店「モロヘイヤ入り人形焼(キャラクターモロ元気くん)」が評判。

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③里山・観光部会

「金出地ダム自然植物公園3.6ha」及び「鞍居川復活プロジェクト」事業の推進。

鞍居川上流に「金出地ダム(平成24年3月堤体建設工事着工から平成30年3月17日完成式)」が建設され、隣接する播磨科学公園都市の都市計画の環境調査でこのダム流域には兵庫県下でも有数の希少植物(オチフジ、マヤラン等)が自生している地であることが判明。ダム内に自生する希少植物を2013年(平成25年)春下流域に独自に作った育苗場で種から苗木を育てた。また水没する希少植物(オチフジ等)をダム直下山裾に「鞍居山野草公園」を作り保護活動を展開し全国から人を呼び込む”町おこしの目玉”にする計画が進んでいる。(※金出地ダム完成後は、ダム上流3.6haの谷間に数年かけて移植「金出地ダム自然植物公園づくりに着手」第1回:植樹会(H28年6月18日)、芝生ステージが完成、小・中・高学生集め記念植樹会(80人、苗木40本)を行う。第2回植樹祭(H29年3月11日〈303人参加〉)希少種1.330本の植樹、現在、千種川水系鞍居川流域の生態系復活事業を上郡町立小学校・兵庫県立付属中学校の、こどもたちと一緒に「生物調査」及び「鞍居川復活大戦」に取り組んでいます。

他には、古来より鞍居の山間の谷間に自生している野生桃の苗木を作り増殖、また花と果実の特産品化も平成28年春より地元上郡高校園芸課の教師指導の元生徒と一緒に取り組んでいます。

(※ダム工事で傷ついた自然を地元の手で元に戻す環境保全の取り組み)

・鞍居特産の復活事業「野桃(クライモモ)」を生かした特産品「鞍居桃コンポート」を新発売。

・ダム直下の水車小屋を活かした「棚田水車米」の販売を手がけている。

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④福祉・スポーツ部会

 児童・福祉活動と健康を維持するスポーツクラブ21鞍居が担う事業。

・民生児童委員を中心とする、安全・安心を地域交流の中から築いていこうとする活動。

(※子ども育成会との交流事業を企画。「認知症サポート講座実施」)

・スポーツクラブ21鞍居組織をふるさと村づくりスポーツ事業に組み入れグランドゴルフ等で使用する施設の周辺設備や交流会を展開する。

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